iPhoneをWindowsのマウスにする方法

ドングルも、Bluetoothのペアリングも、追加のハードウェアもいりません。今あるWi‑Fiで、iPhoneがWindows PCのワイヤレスなトラックパッドとキーボードになります。

更新日:2026年10月14日 · PalmDesk 1.0

かんたんな答え

PCに無料のPalmDesk for Windowsを、iPhoneにPalmDeskをインストールし、QRコードで一度ペアリングして、トラックパッドを開きます。1本指でポインタを動かし、タップでクリック、2本指でスクロールと右クリック。キーボードでは、Ctrl、Alt、Windowsキーを使ってWindowsに直接入力できます。両方が同じWi‑Fiにあれば無料です。

Windows PCのトラックパッドとして使っているiPhone

iPhoneで使えるWindowsのジェスチャー

ポインタを移動1本指
左クリックタップ
右クリック2本指でタップ
スクロール2本指(慣性付き)
ドラッグ長押ししてから動かす(またはドラッグロック)
タスク ビュー3本指で上にスワイプ
ウインドウの切り替え3本指で下にスワイプ
仮想デスクトップの切り替え4本指で左または右にスワイプ

Windowsに合わせたキーボード

Ctrl、Alt、Win、Shift

キーバーにはWindowsの修飾キーに加えて、Esc、Tab、矢印キー、Returnがあるので、Ctrl+CやWin+Dなどのショートカットも思いどおりに使えます。

あなたの言語で

入力した文字は、書いたとおりに届きます。アクセント付きの文字やトルコ語の文字も、日本語、中国語、韓国語の入力システムで入力した文字もそのままです。

クイックコマンド

タスク ビュー、ウインドウの切り替え、デスクトップの表示、検索、前後のデスクトップをワンタップで。スリープ、再起動、シャットダウンも使えます。

設定方法

  1. 両方にPalmDeskをインストール

    PCには無料のPalmDesk for Windowsを、iPhoneにはApp StoreからPalmDeskをインストールします。

  2. 一度だけペアリング

    PCで「デバイスを追加」を選択し、表示されたQRコードをiPhoneのPalmDeskで読み取って、両方の画面で確認します。

  3. トラックパッドを開く

    トラックパッドを選択した状態でPCをタップします。ポインタの速さ、ナチュラルなスクロール、触覚フィードバック、ドラッグロックは「設定」で調整できます。

反応が速い理由

トラックパッドモードでは、PCは画面の取り込みも送信もしないため、やり取りされるのは暗号化された小さなタッチのデータだけです。ポインタは、120Hzディスプレイを搭載したiPhoneからは最大で毎秒120回送信され、PC側では自身のディスプレイのリフレッシュごとに動きます。

よくある質問

Bluetoothなしで、iPhoneをPCのマウスとして使えますか?

はい。PalmDeskはWi‑Fiで動作します。Bluetoothでペアリングするものも、接続するものもありません。

無料ですか?

はい。同じWi‑Fiなら、時間制限なし、広告なしで無料です。別のネットワークから使うには、PalmDesk Proが必要です。

PCの画面もiPhoneで見られますか?

はい。PalmDesk Proのライブ画面で見られます。その場合、画面そのものもトラックパッドとして使えます。ライブ画面をご覧ください。

iPadでも使えますか?

はい。画面が大きいぶん、トラックパッドも広くなります。iPadをリモコンにするをご覧ください。

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